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しのぎによる陰影と土の手触りが心地よい普通サイズのめし椀です
茶碗 縞粉引(中) 白/金彩 信楽 [大原拓也]
2,400円(税込2,640円)
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金彩
購入数

103114-140
茶碗 縞粉引(中) 白/金彩 信楽 [大原拓也]
2,400円(税込2,640円)


シンプルながら土の味わいのあるご飯茶碗

ご飯茶碗は、湯呑みやマグと並んで「手にもって使う」ことが多い食器の代表です。
毎日使うことが多い食器で、自分のモノが決まっていることも多く、他の食器と組み合わせて使ってもしっくりとなじむ雰囲気がいい。店主がご飯茶碗を選ぶ時の基準であり、これに「好みの手触り」であってほしいと思うのです。

オンラインショップでは、実際に触って確認することはできないけれど、できるだけ想像できるようにご案内します。

「手に持って使う、口をつけて使う」

このご飯茶碗は、しのぎという技法で表面外側の土を削っているため、とても軽い仕上がりになっています。手に持った時「ふわり」とした印象です。
また、茶碗の肌触りは、ざらりとした土の感触と、規則正しく彫られたしのぎの凸凹が心地よいです。

色は2色、どちらもつやはありません。



<白>
黒い土の上から白化粧土をかけてある、いわゆる「粉引」です。
白化粧土の濃淡としのぎの陰影が、単調になりやすい白い器に表情をつけています。



<金彩>
黒い土の上から白化粧土をかけ、その上から金彩釉をかけてあります。
金彩釉は、その名の通り、ところどころ黄金色になっており、錆びた鉄を思わせる色合いです。



普通サイズで、ごはん160gが目安になり、幅広いお好みに対応します。
大原さんのご飯茶碗は、上2センチほどは広がっていない形にしてあり、手に持った時の安心感が違います。
食べる量にあわせて茶碗のサイズも検討しましょう。




<商品スペック>

●直径 約115mm
●高さ 約70mm
●重量 約160g前後
●容量 8分目でごはん約160g

●産地 滋賀県 craft-k 大原 拓也

●電子レンジ ○
●食器洗浄機 △(できれば手洗いをお勧めします)



<ご購入前にご確認ください>

ひとつひとつ手づくりのため、サイズ・色・重量に個体差があります。予めご了承ください。



<大きさ違いはこちらから>



写真左が一回り大きい「大」サイズ、写真右が「中」サイズです。
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