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しのぎによる陰影と土の手触りが心地よい大きめのめし椀です
茶碗 縞粉引(大) 白/金彩 信楽 [大原拓也]
2,600円(税込2,860円)
16
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金彩
購入数

103138-139
茶碗 縞粉引(大) 白/金彩 信楽 [大原拓也]
2,600円(税込2,860円)


手触りを大切に

ご飯茶碗は、湯呑みやマグと並んで「手にもって使う」ことが多い食器の代表。
毎日使うことが多い食器で、自分のモノが決まっていることも多く、他の食器と組み合わせて使ってもしっくりとなじむ雰囲気がいい。

「茶碗を持って食べなさい」

子供の頃一度はそう言われたことがあるのではないだろうか。
そう、お茶碗は手に持って使う食器。

だから

軽くてすべらず
シンプルで
白米も炊き込みご飯も卵かけごはんだって似合うやつが、ここにあります。

「手に持って使う、口をつけて使う」

このご飯茶碗は、しのぎという技法で表面外側の土を削っているため、手に持った時「ふわり」とした印象。
また、茶碗の肌触りは、ざらりとした土の感触と、規則正しく彫られたしのぎの凸凹が心地よい。

色は2色、どちらもつやはありません。



<白>
黒い土の上から白化粧土をかけてある、いわゆる「粉引」です。
白化粧土の濃淡としのぎの陰影が、単調になりやすい白い器に表情をつけています。



<金彩>
黒い土の上から白化粧土をかけ、その上から金彩釉をかけてあります。
金彩釉は、その名の通り、ところどころ黄金色になっており、錆びた鉄を思わせる色合いです。



大きめサイズで、ごはん200gが目安になり、育ち盛りの男子や働き盛りのお父さんにも満足してもらえるはずです。
大原さんのご飯茶碗は、上2センチほどは広がっていない形にしてあり、手に持った時の安心感が違います。
お茶漬けにもいいサイズですよ。




<商品スペック>

●直径 約125mm
●高さ 約80mm
●重量 約190g前後
●容量 8分目でごはん約200g

●産地 滋賀県 craft-k 大原 拓也

●電子レンジ ○
●食器洗浄機 △(できれば手洗いをお勧めします)



<ご購入前にご確認ください>

ひとつひとつ手づくりのため、サイズ・色・重量に個体差があります。予めご了承ください。



<大きさ違いはこちらから>



写真左は「大」、右が一回り小さい「中」サイズです。
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